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「私たちだけで、一からお芝居を作ってみたい」
そんな言葉から生まれた舞台企画「ゴミが見える!」
自分たちの可能性を信じ、やりたいことを言葉にし、動き始めました。

《「ゴミが見える!」とは?》

トリッピー表現力教室の演劇クラスの子供たちが中心となって活動している、舞台企画になります。お芝居のタイトルが「ゴミが見える!」と言います。
タイトルにもなっている「ゴミ」は、人間の欲やマイナスエネルギーから生まれた妖怪が、2匹組み合わせることで、ゴミとなります。ゴミをなくすことは、とても難しい問題ですよね。ゴミをなくすためにはどうしたらいいのか?
そのためには、自分のことばかりを考えるのではなく、周りの人たちに優しくしたり、自然のことを大事にしたり、思いやりを持つことが大切です。そんなメッセージを込めた60分のお芝居です。

《この舞台を創ることになった、きっかけ》

2018年3月に、トリッピー表現力教室の発表会で上演するお芝居「ゴミが見える!」を、演劇クラスの子供たちがみんなで考え、台本にし、上演したことがきっかけです。発表会後に、子供たちに感想を聞いたところ、「この話の続きを作って、上演してみたい!」という発言が上がり、プロジェクト化し、自分たちで公演するまでの制作面や資金面も挑戦することを条件に、活動を開始しました。
とてもハードルの高いことだと、何度も伝えましたが、それでも、やってみたい!という子供たちの意思は変わらず、私も、この舞台を全力で応援することを、心に決めました。

《プロジェクトの責任者・大門まきのメッセージ》

こんにちは。
トリッピー表現力教室 代表、そして、演劇集団円所属 大門まきです。このプロジェクトに興味を持ってくださいまして、ありがとうございます。
このプロジェクトは、「私たちだけで、一からお芝居を作ってみたい」 と言う、子供たちの自発的な提案から始まりました。 私は、その自発性をとても大切にしたいと考え、 赤字覚悟でこのプロジェクトを始動させました。 このプロジェクトは、本番までの全ての運営を、子供たちに任せています。 子供たちは、ある時は一人で考え、ある時はみんなで話し合い、 プロジェクトを成功させようと必死です。 そんな場、そんなプロセスを経験させることこそ、 この時代、真に豊かに、たくましく生きるために必要だと信じています。
どうか、「ゴミが見える」プロジェクトの応援を、何卒よろしくお願い致します。

トリッピー表現力教室代表 大門まき
トリッピー表現力教室代表 大門まき

《このプロジェクトの概要資料》

こちらの資料を印刷していただいても、メール添付していただいても、結構です。
周りの方へお配りいただけますと幸いです。

pdfファイル

子供たちの行動実績

このプロジェクトは演劇だけが学びではなく、社会とつながることが、子供たちの学びだと思っています。子供たちができることは、子供たちで行う。つまり、このようなプロジェクトを推進していくことそのものが、とても貴重な学びの機会だと感じ、様々な社会活動を通じて、いろんな方と交流をしてきました。

2018年4月、私の結婚パーティーの司会を子供たちにお願いしました。そして、そこにいらしていたお客さんに、自分たちで公演の紹介をし、「応援者リスト」に名前と連絡先を書いてもらい、実際にメールもしました。

結婚パーティーで司会をする子供たち
結婚パーティーで司会をする子供たち
結婚式でリストを集める子供たち
結婚式でリストを集める子供たち

2018年5月、知り合いのウェブサイト制作者に、今回の公演の話をしたところ、快く応援者になって下さり、子供たちのために無償で「ゴミが見える!」のウェブサイトとブログを作ってくださいました。そこからは、子供たちが、時間をかけて2~3行のブログ記事を書いています。

ブログを書く子供たち
ブログを書く子供たち

2018年6月、とうとう応援資金集めがスタートしました。子供たちは、さまざまなイベントに参加する中で、ステージ終わりに公演の紹介をさせていただき、募金箱を持って、ロビーに立つようになりました。おかげさまで、2019年5月、約50,000円の応援資金を集めることができました。そのお金で、ホールの予約金と稽古場代(3日分)を支払うことができました。

募金を集める子供たち
募金を集める子供たち
募金を集める子供たち
募金を集める子供たち
募金を集める子供たち
募金を集める子供たち

お名前のわかる方には、お手紙も書きました。お金を頂戴するということは、簡単なことではありません。その方のお気持ちを頂戴しているのと同じなのです。お金を頂くことの意味を少しでも感じてくれたらと願っています。

子供たちが書いた手紙
子供たちが書いた手紙

2019年5月、チケットを手作りしました。

子供たちが作ったチケット
子供たちが作ったチケット

2019年5月、チラシのデザイン案をみんなで考えました。それをデザイナーさんにまとめていただきました。

子供が書いたチラシ
子供が書いたチラシ
チラシを書く子供
チラシを書く子供

2019年5月、twitterを立ち上げました。

twitter
twitter

動画も、自分たちで撮影しました。編集の方にもお手伝いしていただきました。

動画を撮影する子供たち
動画を撮影する子供たち
動画を編集している子供たち
動画を編集している子供たち

2019年6月、クラウドファンディングを立ち上げました。

https://camp-fire.jp/projects/161899/

応援、どうぞよろしくお願いします。

今、現在は、宣伝の動画と、お芝居の練習を頑張っています!

稽古中の子供たち
稽古中の子供たち
稽古中の子供たち
稽古中の子供たち

公演情報

■公演日

2019年8月4日(日)
13時30分~14時30分
16時~17時
(1日2回公演)
※開場は、開演の30分前です。

■場所

サンパール荒川(小ホール)

■席数

200席(1回あたり)

■入場料

子供1,000円(3歳以下は無料)
大人3,500円(大学生以上)

■演目

「ゴミが見える!」
原案:トリッピーキッズ 脚本&演出:大門まき

■出演者

アカリ:大森美咲
オジサン/セガレ:中名生シオン
ドクター:りょうた
メグミ:二宮真理愛
ごすけ:中名生タケル
息子/セガレ父:浅川仁志(イッツフォーリーズ)
アカリの父:髙木秀祐
アカリの母:はねだゆうみ
ドクターの母:杉田のぞみ
警察官:牧野好
妖怪の親玉:廣田行生(演劇集団円)
天使①:ななみ
天使②:みちる
モスマン:ひびき
天使③⑤:ゆみ
妖怪①:森慶成
妖怪②:豊島理恵(オペラシアターこんにゃく座)
妖怪③:すやまあきら
妖怪④:屋代里海
妖怪⑤:小早川千紘
妖怪⑥:村瀬未帆
妖怪⑦:片岡寛樹
妖怪⑧:Rie
妖怪⑨:夏八木敦也(青い風芸能事務所)
時の神オリヒメ:関口真生
客:森慶成(トリッピーキッズ)

■スタッフ

音楽:河野亜希子
作詞:大門まき
振付:小早川千紘
衣裳:石山奈々絵
WEB:咲川聡志、矢倉利樹、杉田のぞみ
チラシ:西尾康作
映像:須藤修一
写真:米重太郎
制作:伊藤桂子、稗島 正樹
稽古場協力:池内かずき
事務所協力:演劇集団円、イッツフォーリーズ、オペラシアターこんにゃく座、

■応援者

・一等米おにぎり専門店 ぼんたぼんた様
・森脇一弘さま
・森公任さま

※掲載ご希望の方はご連絡ください

メンバーを世界から大募集

「ゴミが見える!」は、トリッピー表現力教室の生徒が中心となって原案を作り、15分の作品として2018年3月に発表会で上演しました。
(※トリッピー表現力教室はこちらをご覧ください)

これからも、彼らと一緒に、舞台「ゴミが見える!」を盛り上げてくれるメンバー(子供、大人)を募集しています。数年後、ブロードウェイで上演を目指しています。日本全国どこでも上演しに行きますし、地方でも上演できるように、台本や音楽や演出などをお伝えし、ご当地のキャストで上演できるようにいたします。

お問合せください。英語であれば対応可能です。

●出演希望者、スタッフ、地方のアテンダー、地方自治体の皆さんのご応募をお待ちしております。舞台「ゴミが見える!」を通して、地方のコミュニティ形成や、価値を創造します。

  • 小道具、舞台セットは、工作が好きな子におすすめですし、老人ホームのお年寄りの皆さんも作っていただけるかもしれません。
  • 衣装は、お裁縫やミシンが得意な子がいいかもしれません。衣装自体を一からデザインしても素敵です。
  • 出演者は、お芝居に挑戦したい子や、他国から参加したい場合は、ネットで繋ぐという方法もあります。もちろん、年齢も性別も自由ですし、車いすでの参加も可能なように、演出方法をアレンジします。
  • 宣伝部(チラシ制作、チラシ配布、デザイン、SNSで告知等)これは、SNSを持っている人であれば、みんなでできます!WEB制作者もお待ちしております。
  • 公演の会場受付(チケットをきったり、お客様の案内等)は、人が多ければ、助かります。
  • 制作部は、チケットの管理や俳優のスケジュール管理や、公演終了後の後片付けまでを行います。これはメインスタッフは大人の方が良いです。

お問合せください。英語であれば対応可能です。

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